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2013年9月9日月曜日

三碧木星の運命

三碧木星の皆さま、こんにちは! 三碧以外の九星の皆さま、いつも感謝しております。有難うございます。本記事は三碧木星の御伝えでは最後になります。三碧木星の運命について丁寧にご紹介していきます。

三碧木星の人は概して早い段階で父親からさしたる愛や恩恵を享受することなく、死別や何らかの理由で別離を経験している人が多いと言われています。4歳‐7歳‐12歳の年に父親の死に目に遭い、否応なく独立独歩の道を歩むことが多いと伝えられてきました。以下に三碧木星の皆さまが歩んでいくと目される運命について、九星気学の立場からまとめて参りましょう。






【その後の三碧木星における運命の流れ】

・親の死に目に遭うというつらい転機を乗り越える
・つらい転機すらをも活かせる初年運がある
・初年運がある故に三碧木星は人生の基盤を創造できる
・孤独に耐え、立ち上がる自我の強さは宿命を受け入れ、自身で心の開発をしていくに至る
・孤独に打ちのめされても三碧木星はとても強く、その後の人生を歩んでいく

流石です、三碧木星! 強靭な魂ぶりがよく伝わってきますよね。



【三‐六‐九(さぶろうきゅう)】

三‐六‐九(さぶろうきゅう)という言葉があり、これに該当する星は非常に運気が強いと評されることが多いです。即ち、三は三碧木星、六は六白金星、九は九紫火星という意味です。何があろうと、自分で道を切り開いていくバイタリティが三碧にはあるのです。むしろそれら剋気を活かして相生にしていくくらいの勢いを発揮する局面もあるというのですから半端ではありませんね。



【30歳前に大成の基礎を創ろう】

結果、30歳を待たずして大成の基礎を起こし得るので「26歳で独立せよ」という言葉が強調されるのはここに所以(ゆえん)している訳です。

自尊心が強く自己で主張する(している)ことはやり抜く根性があり、非常に精神的にも屈強と見ることが出来るでしょう。反面、うまく自分のキャラが伝えられなかった場合、他人からでしゃばりと思われる損な部分もあります。



【三碧由来の陋習(ろうしゅう)を努力で打破!】

一方、生来からあるせっかちで偏屈(へんくつ)なところは取り除く努力は続け、気弱にならないよう心がけておく必要はあります。後天定位盤でも東にある関係で、自分だけでもどんどんやっていくよう気が急くタイプなので、そこはしっかり注意しておかなければなりません。言葉にひねりがなさすぎて、人間関係に苦労するとも見られますから、そこのところも要注意です。



【三碧と七赤】

三碧の子どもと七赤の父親はちょっと問題があります。出来るならば別々に暮らした方が、結果的に三碧の子どもを伸ばすことに繋がるからです。三碧と七赤の関係はそういう問題があるということだけでも、ご理解頂けると幸いです。



【三碧木星由来の病気】

・神経痛
・肝臓病
・筋肉の病気
・筋(すじ)の病気
・リューマチ 等

三碧の病気を治癒させるには、一にも二にも三碧の祐気を取ることが重要。結果改善し、節々(ふしぶし)の痛みも軽減する。


ま と め

・1.早い段階で、父親との別離がある可能性が高い
・2.初年運によって、つらい転機を乗り越える
・3.三碧木星、六白金星、九紫火星は別名三‐六‐九(さぶろうきゅう)とも呼ばれる運気の強い星である
・4.30歳の前に、大成の基礎を創っておく
・5.精神的に九星一の屈強ぶり
・6.三碧の古くからの諸問題は、自己で取り除く努力を続ける
・7.三碧の子どもと七赤の父親は、別々に暮らした方がお互いのためになる
・8.三碧性の病気を治癒させるには何にも増して、基本に忠実、三碧の祐気を取りましょう



『編集後記』

早い段階で死別など様々な理由で父親という一家の大黒柱を失い、しかしむしろその代わりになることに甲斐性を感じて進んでいく三碧木星・・・素晴らしいの一言です。悲しみの中でただ立ち尽くし、再び這い上がるまでかなりの時間を要する人の方が多いように思います。私の場合、まだまだ親は長生きしそうな感じで、また既に一線から身を引いて落ち着いた暮らしの中にいますので、三碧木星の該当する方々と較べても非常に恵まれています。今日という日を、悔いの残らないよう精一杯生きること、それが何よりまして幸せなものであり、大切なことなんだなとしみじみしながら文を記しています。

この人生に、

皆様との出会いに感謝します。 誠にありがとうございます。





三碧木星(東方位)の祐気取り

三碧木星の皆さま、こんにちは! ほかの九星の皆さまもいつもおいで下さりありがとうございます。剋気(こくき)多めの三碧木星ではありますが、反面祐気も非常にたくさんあります。そのあたりについて洩れなく記して参りましょう。

三碧の剋気が集約される三つの象意に虚言(きょげん)、欺瞞(ぎまん)、詐欺(さぎ)があり、縁談の失敗や嘘をついて信用を落としたりと、様々な荒れ事の危険性を持ちます。まず三碧木星=東方位が本来的に持っている東の剋気を書き出します。最初に悪い問題を把握、その上で祐気取りの必然性を識(し)っていくと良いでしょう。






【東の剋気=九星全ての皆さまに望まれる所作】

・物事の調整を欠く。せっかく整っていたものがバランスを保てず悪化して破談(化)
・短気の悪癖は上記事項の際に顕現してしまう
・剋気を除け、自己の持つ悪癖(あくへき)を自覚して対処
・盤は遁甲(とんこう)するので剋気も九方位に動いていく
・三碧以外の方々に取っても三碧が回座した方位が自分にとって良いのか悪いのか、把握しておこう
それでは三碧が回座する方位によって、発祥する祐気を一つ一つチェックしていきます。



【三碧木星(東方位)祐気取り】

・東(震宮)方位で取ると、まずその人は活動的に。弁才が巧みになり、過去の努力と自己の才能が追って評価されていくことに。それまで立てていた計画が実行できる好機にも恵まれてくるので、それを踏まえてチャンスは必ずモノにしていきたいところ。

・南(離宮)方位・・・頭領(とうりょう)的な貫禄が付き頭脳は活性化、明晰となり先見性が秀でてくる。これを気学では「九紫先見の明」と呼び三碧剋気と対峙(たいじ)し剋気を封じ得るので安心も得られる。共同事業の話も起き上位の引き立ても得る。何らかの発明や発見をして、頭脳は冴え渡る。

・西南(坤宮)方位・・・弁才が巧みになり活動的に。商売繁盛、電話による良い話がある。外交巧みになり、土地による喜びあり。定位対中の北東(艮)方位そして二黒土星が不動産に縁が強い方位として知られる。

・西(兌宮)方位・・・金銭的に恵まれる、弁才も鮮やかにそして活動的にもなる。金運なので誰もが取りたいところ。現金取り引き多くなる。声楽家や声の職業に就いている人は、さらに声が良くなる。電話による喜びあり。

・北西(乾)方位・・・弁舌鮮やか、活動的になる。後天定位盤の六白金星と同会することで、頭領としての貫禄が備わる。上位の引き立て、援助を受け新しい事業を起こし成功する。

・北(坎宮)方位・・・弁舌優れ、沈着冷静。陰の良きパートナー、援助者を得る。交際が巧みになり共同事業の話が起きる。Win‐Winで仲間と協力、共同事業をやっていくことにも。北は隠れた力が出てくるとともに人間関係も司(つかさど)る方位である。

・北東(艮宮)方位・・・物に動じない風格を備える。親戚、旧来からのよく知る人の援助によって良いことがある。新事業による利益。艮の方位は変化の方位でもあり、北東に動き現状打開する力を持つ。今後、皆さまにとって大きな味方となってくれることでしょう。

如何でしたか。三碧祐気を取れば全般的にまず活動的な自分へ変貌(へんぼう)し、説得力のある話し方が出来るようになる、そしてこれも全般的に言えることですが資金や援助を得たり西方位のように、そもそもが金運を上昇させる力も持ちますから是非、取れる機会のある人は三碧の祐気を取っていきましょう。



ま と め

・1.祐気を取る前に剋気の現実を知り、祐気取りの必要性を認識する
・2.七方位に渡って金運的な要素も強いので、経済性を考えれば是非、祐気を取った方が良い
・3・弁才巧みに、活動的に・・・ほとんどの方位でこれらが上手に、強くなることを示している



『編集後記』

三碧祐気をとると弁舌優れる・・・とても素晴らしい点が確認できました。作家の先生方から言葉を奪えば、生きていけなくなる・・・、そういう意味では言葉は生活そのものであり、女性に対し思いの丈を口説く男たちの行動自体が愛そのものであり・・・言葉なくして仕事もできませんし、コミュニケートも不能、言語を介する芸術も廃れていくでしょう。言葉の祐気をまんべんなく発祥させる祐気取りこそ三碧木星だと覚えておきましょう。

本記事では三碧木星の祐気取りについて書かせて頂きました。
この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





2013年9月7日土曜日

若い三碧木星は起業し独立を目指そう!

三碧木星の皆さま、こんにちは! 九星全ての皆さまもようこそいらっしゃいました。活発で元気な動きを伴う三碧木星から発せられる若々しいオーラを感じつつ、変化に富むこの星の素晴らしさを御伝えできれば幸いです。

三碧木星の象意に直接的に絡むお仕事として発明家や音楽家(歌手等を含む)といった若い頃の夢だけで終了してしまいがちなものが含まれます。これらの職業を目指す方々は皆、大きな夢を抱き、そう簡単に負けないタフさも持ち合わせています。
足りない部分の補完を目指す意味で三碧祐気が必要となってくるでしょう。

ではどうぞ、ご覧下さい






【発明家、音楽家などは東方位の祐気で人気増大!】

・発明
・発展
・進歩
・電気
・顕現
・流行
・創始
・声
・音楽

等々

特に下二つの音楽、声(楽)そのものも本来的に発明であり、現世に生きるものにとって欠かせない要素となっています。音の組み合わせによる一曲一曲の発明は、今この瞬間にも作曲家と呼ばれる人たちの中で弛(たゆ)むことなく行われています。

九星気学では上記象意に該当する皆さま、特に発明家や音楽家(作詞家、作曲家、声楽家、歌手、芸能人等々)は三碧の方位(東方位)の祐気を積極的に摂取することにより、発明家は良い成果を出し脚光を、音楽家から芸能人に至るまで「音」に関係ある方々は必ず人気が出てくるとされています。



【三碧生まれの男子が家を継ぐべき】

青年、長男などの象意では「若人との縁を自分に寄せることができる」という点で示されます。三碧木星の若者は、発育の成った活気溢れる魅力を有する好人物であり、性格は純粋にして正直とされています。概して父の縁薄く三碧は早くから、父親の代役を務めるに至ると見られています。例え次男、三男でも三碧生まれの兄弟がある場合、その者が長男の役を成すべきと気学では三碧生まれを一押し、その家を守るのも三碧生まれの役割であることを強調してやみません。



【家相でも東方位はむつかしい】

家相は最も簡便にその人、その家庭について結果を出すものです。家相を見るとその人たちがどういう運命で、現時点での人生における状態はどうなっているのか判る。その中でも家の東方位が欠けているいうことは家族にとって、とても悪い影響を与えるというから要注意ですね。以下、ご参考まで家相・東方位の欠けについて 書いていきましょう。

家の中心から東方位欠けの家に長く住むと、身体の発育不良、言語障害、訥弁(とつべん=ぎこちないしゃべり方、下手な話しぶり)などが家族内で発生する。長男であってもその家を去ることが多くなるなど、気学的に申せば剋気盛んな状況を現出。そういう現象が起こりやすくなるということは、東方位欠けの家に住むのは非常に良くないことを示していますね。



【三碧生まれの運は初年運から】

初年運とは三碧木星にとって18歳~20歳過ぎ、一番先に出てくる良い運のことを指します。そう言う意味では運命的にはとても早熟で、生きる速さは他の星の追随を許さないものがあります。以下に三碧木星に見合った生きる速さと運を自分の味方につけて進んでいく方策を箇条書きにしてみました。どうぞご覧下さい。

・若いうちに起業し独立を目指す。自己の仕事における基盤も早く創る。
・苦労することは折り込み済みで大学などに在学中でも、卒業後にすぐ経営にタッチできるようにしておく。
・26歳~29歳までの数え4年間が盛運気。是非、ここに間に合うよう自分と周囲の環境を整えるべきである。
・独立心を涵養(かんよう)。26歳にて開業すべし。
・若いうちに自分の人生を創ることを決断、独立心を涵養(かんよう)すべし。
・苦労を重ねながらも自分の人生を大成させるべく努力を重ねる。
・女子に関しては早く結婚して親から独立、それが幸せへの近道となる。二黒祐気の妻徳(さいとく)も持ち合わせると必ず幸せになれる。
・親は子供に三碧木星がいたら以上の注意点を意識し、三碧木星に対する躾(しつけ)を行うべきである。



ま と め

・その1.三碧方位(東方位)は発明家や音楽家として、大成できる祐気がある
・その2.家庭で三碧木星の男子がいたら、将来家督を継ぐのに一番相応しいと気学では分析している
・その3.家相でも東方位欠けの家に住むと、家族から諸問題が発生することを示している
・その4.東方位欠けの家には住まないに限る
・その5.三碧木星の男子は初年運18~20歳過ぎ、盛運期は26~29までと非常に早く運気が巡ってくる
・その6.若くして独立、起業することが望ましい
・その7.女子はなるべく早く結婚し、親から独立することが幸せへの近道



『編集後記』

三碧木星の求められている生き様は「すごいなあ!」と感心する以外にありません。急進的な年頃=10代、20代の頃を思い出せば私も確かに生き急いでいた感はありました。でも大卒でいきなり社長になる人間力は私にあったか?と問われれば・・・なかったですね、ハイ・・・。 勢いのあるそして才能もある若い人とお付き合いしていると、嫌味ではなく確かに応援しちゃいたくなる部分も多いですよね。向上を目指し、若さの限り疾走して下さい、若さに溢れた強者たちよ・・・。

若い三碧木星の在るべき生き方について書かせて頂きました。いかがでしたでしょうか?

この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございました。





2013年9月4日水曜日

三碧木星の剋気

三碧木星の皆さま、こんにちは! ほかの九星の皆様もお元気でお過ごしでしょうか。連環する運命学・《知って得する九星気学》にようこそ!


本記事は三碧木星の剋気(こくき)について多角的に捉え、三碧の剋気を悪い方位で使うとどのような荒れ事が顕現(けんげん)してくるか、究極的にどのように三碧木星の各人が剋気を乗り越えて行くべきか、などについても詳細にお伝えして参りたいと思います。剋気の多い星ですが、それ故にとても勉強になりますよ。まさに「逆もまた真なり」ですね。






【三碧剋気が発する様々な悪影響】

・三碧剋気の悪い意味の三大象意は、虚言(きょげん)、欺瞞(ぎまん)、詐欺(さぎ)に尽きる
・三碧木気や東方位から舞い込む話は須(すべか)らく実のない「声」で終わる
・儲け話も空振り
・縁談もままならない
・(方位盤の)東へ出ると「うっかり」に誘い込まれるので詐欺に遭いやすくなってしまう
・欺瞞(ぎまん)=欺(あざむ)く、たぶらかす
・欺瞞の念を発すると道を誤る
・疑心暗鬼、不信のような心では、自ずと道を見失ってしまう
・虚言とは真実がないこと、そのような状態では信用は失墜(しっつい)する以外にない
・誠実さがなければ信用を失う



【三碧木星による被害を軽減する必要アリ】

なかなかの剋気オールスターズとでも言うべきか、三碧木気からはこれだけの代表的な剋気が顕現します。
他のさらに悪い事象と重なればここにある以上のネガティブな気が発されますので、非常に注意を要するところです。
何せ気学では本命星が三碧(東方位)方面に回座すると思うようにならなくなる、ときっぱり示されていますので多少の剋気を受けるのは致し方ないとして、二次被害、三次被害を何とか除けて行きたいところですね。



【三碧木星が剋気のある行動を続けると?!】

そこでこれから先は三碧木星の人が剋気を発したまま、行動していくとどのようなことになるか一例を挙げて御伝えして参ります。まず三碧木星の人の多くは好き嫌いが激しい。その上に立腹するのも早くすぐ人に向かって怒鳴ってしまう。
そういう非常に短気できつい部分も強いので、いつの間にか一人ぼっち・・・そんな事態を招く危険性があります。



【三碧木星の乗り越えるべき剋気】

現象
・三碧は東の剋気=物事の調整を欠いてしまう
・せっかくうまくいっていたことも、三碧木星が絡むと、バランスが崩れ破談化(はだんか)する事態
・短気の悪癖(あくへき)は上記のような流れの時に顕現するので、よくよく注意する
・どんどん自分だけでは進んで行けるが、振り返ると誰もついて来ない
・「何やってんだよー!」とついて来ない人たちにまた怒号

対策
・剋気を除け、自己の持つ悪癖と向かい合い「そういうことには気をつけよう・・・」と決意する
・悪い方位で三碧を使うと、これだけいろんなことを練らねばならないので、三碧木星の方は不利にならないよう自分の言動に慎みを持ちましょう



ま と め

・1.虚言、欺瞞、詐欺と象意に良くない三碧剋気は存在する
・2.様々な悪影響を及ぼす剋気がたくさんある
・3.三碧剋気の二次・三次被害には気を付けたいところ
・4.三碧木星は人の好き嫌い激しく、すぐ立腹し怒鳴る、非常に短気
・5.きつい人あたりばかりしているとそのうち一人ぼっちになる可能性大



『編集後記』

三碧木星のきつい性格の人・・・私自身学生アルバイトをしていた頃、本当に各職場に最低一人は必ずいましたね~、そういうタイプの方は(^^; 私も出来ればバイトの仕事は、みんな仲良く、穏便に働き、早く大学なり自宅なりに帰って一息つきたいところだったんですよね。にも拘らず怒鳴り威張り散らし・・・本当にそういう社員がいるところのバイトはしたくないものでした。

う~ん、やっぱりガテン系の人に多かったですかね、そういうタイプの人は・・・。皆さんの職場にもこういう感じの人もいらっしゃるかも知れませんが、極力平和に穏便に働かれて下さい。本当に我慢できなくなったらその時はその時です。三碧木星の方の開眼を待ちましょう。

三碧木星の剋気について書かせて頂きましたが、如何でしたか?

この人生に、

皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。




2013年9月3日火曜日

三碧木星の象意3・電気のありがたさと商売繁盛の祐気

三碧木星の皆さまこんにちは! 九星全ての皆さまもいつもありがとうございます。文明の証である電気、そして近年も世界中を震憾させたあの大地震と大津波・・・。重要な象意と三碧祐気について御伝えして参ります。

電気という私たちの生活に不可欠なものについて、記憶まだまだ鮮明な3.11東日本大震災と三碧木星の関連性、そして九星気学は3.11をどう総括しているか。また三碧祐気には商売繁盛の力が脈々と流れ、さらに光輝く青年の未来を強靭(きょうじん)なものとするにはどうあるべきか、活気強い星・三碧木星について記します。

それではどうぞご覧下さい。






【文明の申し子=電気】

・振動(しんどう)を起こし、陰から陽に移される時に電気は発生する
・電火(雷、稲妻)が移動する時にも電気が起きる
・ラジオやテレビなどの電化製品は三碧木星
・大正14年(1925年)3月22日、ラジオ放送開始 (三碧の年に東京放送局がラジオ放送を開始)
・三碧の良い方位で電化製品を買うと当たりが多い
・当たりの電化製品は非常に良く働いてくれる
・三碧中宮の年、電気が発明された
・昭和36年(1961年)三碧の年に人工衛星打ち上げ、稼働

今、私たち文明人にとって欠かせない電気という有難いパワーの源は三碧木気です。いろいろな発電方法がありますけれども、基本的な部分は振動で一致します。振動が起こされ、エネルギーが陰から陽に移される時に電気は発生します。人工衛星の打ち上げや稼働と相まって、人類の文明向上は三碧の年から始まると言っても過言ではありません。



【地震、津波は三碧象意】

三碧の年は本来的に天地の躍動が活発化します。地球を貫く地軸の根底にあるマグマも、内蔵する酸素の気エネルギーで燃焼が旺盛になります。炭酸ガスが活火山の火口に向けて放出する時、爆発が起きます。その影響により地殻変動が起き地震が発生するというメカニズムになっている訳です。マグマはそう言う意味で非常に恐ろしいものではありますが、一人一人の人間の活性化にも役立っているので一長一短と言うことが出来るでしょう。



【3.11発生と九星気学】

さて地震について触れましたのでここで避けては通れない平成23年(2011年)、3.11東日本大震災について、気学的にはどう把握すべきか御伝えさせて頂きます。
平成23年年盤は七赤金星中宮の年で、普通なら非常に楽しく良い年になる筈でした。多くの鑑定士も七赤中宮に目を取られ外してしまった方が多いようです。

後天定位盤の中宮には五黄土星が位置を占めます。そもそも五黄土星には地震という象意があり、時代の変化、変容を来す時には必ず大地を動かす役回りを持っています。その五黄土星が平成23年年盤では東方位=三碧木星というこれまた地震を象意に持つ星の上に回座して威力は激増、地殻変動、地震、マグマの活動と一気に3.11に流れこんでしまったということが正確なところではなかったかと見られています。



【三碧木星(東方位)の活気ある祐気の数々】

それではここで元気いっぱい、活力みなぎる三碧木星に関する祐気について御伝えさせて頂きます。

・三碧木星に流れ込む商売繁盛、事業発展の祐気(徳)は西から東方位に動く
・商売はどんどん発展する
・心身ともに躍動し繁忙を得る
・人の出入りが盛んになり、その街自体が活況を呈す
・希望を失った人は東の祐気を摂取すると、希望を再度得られる
・若者に東の祐気を取らせてあげることは、非常に良策である
・自分の子どもに東祐気を取らせよう!→将来の見通しを自分で立て、独立心の強い子に育てられる

特に最後の子どもへの祐気取り推奨は、九星気学の中でも非常に熱がこもっていますので、以下に補足致します。

・究極、自分でどんな物事に対してもある程度出来る対応力を育ませる。
・それが社会で生きていくことになる子どもたちの、基礎となる。



ま と め

・その1.電気は人間の暮らしに必要不可欠なもの。三碧象意で非常に重要な要素である。
・その2.電気の発見、ラジオ放送開始、人工衛星稼働など偶然ではなく三碧の年に大きな進展が見られる。
・その3.人類の文明向上は三碧の年から始まると言っても過言ではない。
・その4.三碧の年は天地の躍動が活発化、マグマも、内蔵する酸素の気エネルギーで燃焼が旺盛になる。
・その5.気学が3.11発生を掴めなかったのは三碧と五黄の同会よりも七赤中宮に目が行き過ぎた観はある。
・その6.三碧木星(東方位)には活気ある祐気の数々が存在する。



『編集後記』

電気と地震および津波・・・。今なお収束しないあの大震災の恐怖を思い返すと、明日は我が身と心が震える・・そんな気がします。私は一度だけ震度6を経験したことはありますが、多くの災害に巻き起こる危険性の俎上(そじょう)で生きるような、今世(いまよ)にあってはまだまだ・・・極めてツイている方だと感じています。天候から、地震から、ありとあらゆる現象がネガティブに襲いかかって来かねない雰囲気の日本列島ではあります。お一人お一人の協力によってどんな災害が起きても、一致団結する日本人の美徳を保ち続けたいものですね。

この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。




2013年8月27日火曜日

三碧木星の象意2・偉大なる酸素について

三碧木星の皆さま、こんにちは! ほかの九星の皆さまも毎度有難うございます!
三碧木気の元気さに負けないよう気合を入れて書かないと、三碧に飲み込まれそうなそんなエナジーを感じます。

三碧木気の五元素に該当する酸素(H2O)との関連性を軸に記事を進めます。酸素は森羅万象何一つ例外なく、生命を保つためにお世話になる大変有難い元素ですね。しかしガンの元として問題視されている活性酸素を気学的に見ると・・・? そして火事や賑わいといった江戸っ子的な象意にもスポットを当てて本記事は構成していきます。






【タンパク質(一白水気五元素=水)と酸素(三碧木気五元素=木)の関わり】

・人体において酸素の働きは体温で調節される
・目に見えないところで血液の浄化が促進されている
・五行における生成発展そのものが、タンパク質と酸素より発生している
・水生木により植物が成長する
・水生木により空気が浄化される
・発生した活性酸素は多くの物質に対して化学反応をもたらし、細胞に損傷を与える有害性を持つ
・活性酸素の存在故に免疫力が向上するという側面もある
・活性酸素にもそれなりに存在上の意味はある

活性酸素についてはあまりヒステリックに反応せず、何事もバランスが大切であるという事実に目を向けるべきかも知れません。五行の善き循環は<生成発展>、その力となるのがタンパク質と酸素であります。



【三碧象意の火事について】

火は五行では木生火となり、酸素から発生します。一年で一番酸素の濃度が高い時期、それは卯月である4月。そのため3~4月は火事増大化の傾向を認めることが出来ます。ここで皆さまに是非聞かせたい笑い話のような本当の三碧祐気を御伝えします。

もし貴方がご在宅時に東の方で火事が起きた場合、野次馬としてではなく自分の祐気取りのために現場に急行して下さい。ただし、時系列的には燃え始めよりもクライマックスのように燃え盛っている段階、そして鎮火に至る前に「おーっ、すごいすごい」と十分に盛り上がって、自分の気勢をあげて自宅へ帰りましょう。東方位の火事のクライマックスを見ると実は運気が上がり発展するという、この話は結構有名です。

鎮火や消火まで見ているのは野暮な野次馬。消えてしまうまで見ていたら、運気は却って下がる危険性がありますので。すごくブラックユーモア的で面白い話ですが、近場で火事が起きないからといって放火魔になったり、自宅の東方位に火をつけるような馬鹿な真似は絶対やめてくださいね。



【東に引っ越すと火事に遭う】

この言葉は三碧象意ですらあります。例えば貴方が東京都民で、近所に西から引っ越してきた人が居たら、何気なく「大阪からですか?」というように聞いてみる。「いえ、山口からですー」と答えたら「おお、かなり西から来たな」というように把握しておくと、気学的にはこの方法も九星気学の実践といえないことはないかも知れません。



【東の都の陽性文化】

また東の象意には「騒々しいが賑わいを常とする、血気はやって口論の発生があり、やがて口喧嘩に至る」といった江戸幕府時代の日常の一コマを見せられるような、ちょっと普通ではないけれど明るい陽性の文化が感じられる、そんな象意も多く存在します。
また三碧木星には商売繁盛の祐気が脈々と流れています。・・・けれど本日はこの記事にいっぱいいろんな要素を詰め込みすぎた感がありますので、私もここらで店じまいとさせて頂きます! どうも有難うございました。



ま と め

・その1.酸素は森羅万象何一つ例外なく、生き続けるために必要とされる大変に重要極まる元素物質である
・その2.タンパク質と酸素が体内に与える多くのものが、両者間で生成発展していく
・その3.五行の水生木により植物が成長し、空気が浄化する
・その4.活性酸素は有害だが免疫力を上げるという側面もある
・その5.在宅時に東方位で火事があれば、燃え盛っているところだけ見るのも、祐気取りになるという事実はある
・その6.江戸幕府時代の日常の一コマを見せられるような、明るい陽性の文化は東に根付く。



『編集後記』

私もいい歳になりましたので、ここ数年は休まず基本健康診査から肺がんなどのがん検診に、毎年ちゃんと通って、一年一年、結果が悪くなければほっとして・・・、そんなこんなの毎日です。私が一番怯える疾患は・・・そうですね、やっぱり肺がんでしょうか。まあ吸っているものを吸っているので、肺がん検診は宿命みたいなもの。「そんなもの早くやめろよ」と多くの人から注意されて「そうだよなー」とひとりごちながら、でもやはり好きなものはそう簡単にやめれませんね。情けない話です、ハイ(^_^;)

健康ほど大切なものはないという言葉の意味が最近、段々判ってきたような気がします。これからは愛する者といつまでも一緒に居れるまで、煙草はともかく(笑)、健康管理を自分に課していかねばなあと思っております。ハイ!
さあ、明日も三碧木星のアグレッシブさに負けないようにこの六白金星、エンジン全開、明るく元気にふるさと・北海道のハイウェイをかっ飛ばしたい気分です

この人生に 皆様との出会いに感謝します。
誠にありがとうございます。




三碧木星の象意1・うさぎの前進と青年の躍動

三碧木星(さんぺきもくせい)の皆さま、こんにちは! 他の九星の皆さまもおいで下さり感謝します。
元気いっぱいに躍動する星・三碧木星について、書かせて頂く段となりました。

三碧木星が内蔵する基本構成、代表的な象意も挙げて三碧木星の基本を学んで参りましょう。三碧木星の方、大切な人が三碧木星にいるという方、或いは三碧木星の人が苦手だ・・・という方などいろんな立場の方がいらっしゃることでしょう。どうぞごゆるりと読まれていって下さい。






【三碧木星の基本構成、構造】

・星・・・木星
・色・・・碧色(青)
・十二支・・・卯
・十干・・・甲(きのえ)、乙(きのと)
・時刻・・・午前5時~7時
・方位・・・東(震宮)
・素数・・・3、8
・五臓・・・肝臓
・五元素・・・酸素
・四季・・・春、啓蟄(けいちつ)~清明(せいめい)の間まで



【若々しさの東方位】

まず方位の東(震宮)はとても若々しい気を発します。朝焼けと共に太陽の光が、最初に地球に当たるのは東方面ですから。現在の日本で最東端は北海道根室市、納沙布(ノサップ)岬が該当し、元日は初日の出で大変賑わいます。朝は一日の始まりであり、時刻の午前5時から7時も三碧木星の基本の一です。 ※註・日本国最東端はロシアに今も尚、不法占拠されて久しい北方領土であることを強調しておきます。



【強い色彩の碧(あお)】

次いで色の碧(あお)について。国語などでよく聞く言葉で紺碧(こんぺき)というのがあります。紺碧とは黒ずんだ濃い青色を指します。ここでいう碧は海の色のことですが、海の色も場所によって大きな違いがありますよね。さらっとした透明に近い色もあれば、青々しく強い色彩を放っている色もある。碧は後者に該当します。

本来的に海水というものは透明なのですが、碧になっているエリアは海水の深度があり、透明な束が折り重なって非常に濃い青色を発しています。それが三碧の碧(青)であります。



【十干(じっかん)と十二支】

十干では甲(きのえ)が陽の気で兄、乙(きのと)が陰の気で弟。毎年度、干支(十二支)が循環していますがきのえの「え」、きのとの「と」、を接合すると、えと、となり漢字を当てて、「干支」となって今に至っている訳です。



【三碧木星の干支は卯(うさぎ)】

その干支はというと三碧木星はうさぎ(卯)に該当します。私自身うさぎを飼育した経験等、全くなかったのでお恥ずかしながらこの歳になるまで知らなかったのですが、うさぎはバック(後退)は全く出来ない動物なんですって(^^;

うさぎは体躯(からだ)や前脚に比して、後ろ脚が非常に長いので後退不能、前進あるのみの特殊なスタイルになっているということです。その際は東の方位を進歩、躍動して成果を上げるという非常に活発な、冒頭に記した通り元気いっぱいの星ということができるでしょう。

ではここで三碧木星の象意を記します。



【三碧木星・数々の象意】

・前進
・進歩
・発展
・顕現
・雷鳴
・青年
・虚(嘘)
・火事
・欺瞞
・詐欺
・肝臓
・地震
・津波
・振動
・創始
・声
・発明
・長男
・流行
・騒ぎ
・驚き
・電気
・音楽
・クシャミ



・・・等々



【一部の三碧木星の象意】

ここで三碧木星の象意の中から、三点ほど象意をピックアップしてご紹介致します。三碧方位に赴く際の注意点として、或いは人に会うためになど、一部の三碧木星の象意を把握していきましょう。

欺瞞(ぎまん)・・・

疑ったり、人を信用できなくなったりと対人的に欺瞞の念が強まると同時に、自分の心の声すら欺(あざむ)き騙(だま)す自己欺瞞に陥る状態を指す。

声・・・

そもそも声は自己の体内から出て来る振動や波動が、声帯を通して声になる。三碧祐気として歌が上手くなったり、人に物事を伝える力が増強すると言われる。

顕現・・・

本命星が三碧に同会、または東に回座する時は、過去の秘密が明らかになる。ひた隠しにしていたことが表面化する。男性は職業面で祐気が、女性は良縁を得て生涯の発展を見る。悪い意味のことだけが明らかになるわけではない。どちらかというといい意味で顕現することの方が多いとされる。年盤で東に出た星の当該者は、今までの人生になかったいろんなことが顕れてくる。

気学的には顕現することに対して「それで良い」と評価する向きが強い。それが気付きの第一歩と見、自己変革のタイミングになると教えている。また発展に向かう努力の日々の中で引き立てを得る可能性も高い。

青年、長男・・・

これらの象意は、自分の子どもへの教育として、東の祐気を取るとしっかりした独立心の強い青年に成長する可能性が高いと見られている。青年はどんどん旅をして、自己を錬磨することはとても大切である。



ま と め

・その1.三碧木星は東方位で毎日、一番早く太陽の光が到達する故、若々しい気に満ちている
・その2.海水は深い部分ほど色が濃くなるが、まさに三碧の碧(あお)はそれに類する色である
・その3.三碧木星の基本構成、構造からは春のうららかな野山のように、相対して躍動感も溢れる印象もある
・その4.十干と干支には密接な関係がある
・その5.干支の卯(うさぎ)は前進あるのみの元気印
・その6.気学的に顕現するということは、自己変革を通じ新しい自分が顕れてきたという良い意味で解釈される
・その7.青年は独り立ちの旅に出よ!




『編集後記』

「うさぎはバックできない」こともを知らずに生きてきたのか・・・と思うと何故か「ふっ」と笑えます。いきものがかりはやっぱり必要な教育手法ではあるな、とも思えます。振り返ってみると私も、幼年期や少年期は「動物園の飼育係」を夢見て生きていたんですよ。それくらい動物が好きだったわけですが、でもよく考えると、バックが得意な動物というのもそんなにいないかも知れませんよね。

飼育係の夢ははかなく消えましたが、少年の頃というのは本当にいろんな者になりたくて、日替わりで夢がコロコロ変わったものです。皆さまにおかれましては如何あらせられましたか?

この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。




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九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...