2013年10月21日月曜日

五黄土気の剋気

五黄土星の皆さまこんにちは! 九星の皆さまもいつもお世話になります、ありがとうございます。九星気学の粋(すい)とも称される五黄土星にご関心頂き、大変感謝します。気学では本命星が五黄でなくとも、全九星に対し五黄殺、五黄の剋気などといった深刻な災厄が絡んでくるという意味で、その動向に注目が集まる星ではあります。

生命力や生命そのものも危機に瀕すると言われる五黄剋気。気学を学ぶ私共はそれを未然に防ぐ方法を知っているのですから、活用しない手はありませんね。また「今までずっと不幸だった、不運だった」と回顧されているご新規(?!)の読者様がいらっしゃいますれば、もしかしたら本記事は貴方の人生を修復する縁(よすが)になるやも知れません。







【五黄土気による剋気の特徴】

・生命力が減退し生命そのものも危機に瀕する危険性を持つ
・事業不振に陥り自分の会社が倒産、破産し廃業に追い込まれる
・精神的に苦悩し続け、さらには身体的な病魔にも襲われ消耗する
・一家離散し家庭崩壊に至る
・五黄殺や五黄方位には何が何でも動かないようにしなければ、剋気を踏むと必ず災難に見舞われる
 


【逆運の人にだけはならないようにしよう!】

或る専門家は心底祈るような口ぶりでこう言いました。「五黄にまつわる悪い方位にだけは何が何でも除(よ)けて頂きたい、それが我々の切なる願いです」と。人間には時流に乗り、スイスイと良い方位を無意識的に選択し、幸せな人生を送り遂げる運と勘の良い人があれば「何故あの人はあんなについてないのだろう・・・」と思わされる逆運(ぎゃくうん)の人という存在も確かにあります。逆運とは順当でない運命、不運という意味。世の中、まだまだ気学を知り実践している人は鮮少(せんしょう=非常に少ないこと)ですから、多くは知らずに五黄剋気を犯し続け、不幸現象に見舞われ続けているという人が実は逆運の人その人なのかも知れません。
 


【運命を変え得る九星気学】

「どうしてこんなことになったのだろう?!」と打ち続く不幸に頭を悩ませても、自分自身思い当たる節はない、だが[あまりにも悪霊にでも取り憑かれたような不運が続き過ぎる・・・」そんな悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、それはもしかしたら過去に五黄殺を踏み、知ってか知らずか五黄剋気を取ってしまったからかも知れません。もしこの稿によって悩める貴方が気付きを得る契機になったならば、是非九星気学を勉強し始めて下さい。何故なら九星気学の学びで運命を変えることは可能だからです。但し宿命を変えることは出来ません。繰り言になり恐縮ですが、運命は変えることが可能なのです。運命の上手な変え方について、九星気学の右に出る学問はなかなかないのでは・・・と思われます。
 


【本命星中宮回座時の心得】

既に当ブログでも一部御伝えしていますが、大切なことですので本命星中宮回座時の基礎知識をおさらいし、重要なポイントを補完して参ります。一般的に気学では本命星中宮回座時、必ずや災難を招いてしまう、そういう運気になってしまうとされています。故に引越し、改築、結婚、旅行などを行ってしまった場合、それらに付随して良くない現象が多発する傾向を帯びます。本来的に本命星中宮回座時は良い意味では、非常に運気が強くなり成功を手中にする人が多い反面、逆に「何故こんなに今年は逆運が強いのだろう・・・」と嘆く人も出てくる。精神の動揺も然(さ)ることながら、盤の基本形として中宮は五黄土星のポジションでもあるため、五黄性が強いことも上手くいかない場合の大きな要因となります。「あーでもない、こーでもない」と神経症患者のように逡巡(しゅんじゅん)しているところへ、いろんな人が吸い寄せられるかのように接近してきます。これは自分が中宮にいるため引き寄せられる現象と見られています。そういう時に自分自身のスタンスがブレてしまう人は少なくありません。既に気学を知っていてもその際は、学びのチャンスと前向きに捉え、気学を復習しご自身の真の道を歩んでいきましょう。
 


【殺気強烈な土化作用】

五黄土気からは常時、土化作用の力が働いています。壊滅している物質、腐敗した動植物などを土に還す力が土化作用なのですが、とても強烈な殺気を発し続けています。五黄剋気のみならず六大凶殺方位(五黄殺、暗剣殺、本命殺、的殺、歳破、月破)を除ける手段を得た上に、年々学びに磨きをかけて凶殺方位にかち合わない生き方を磐石にしていきたいものですね。
 


ま と め

・1.五黄土気による剋気は、他の九星のそれと較べられないほどの強烈さと危険性を有する
・2.知らぬが仏で五黄を犯し続けた人は、逆運の人生となり延々と不幸が続きかねない
・3.九星気学を学び活用することで、不幸の連鎖を止めることは可能である
・4.宿命は変えられないが、運命は気学によって変えることが出来る
・5.本命星中宮回座時は好調に成果を挙げる人があれば、一年通して不調に苦しむ人も存在する
・6.本命星中宮回座時は改めて気学を復習し、悪影響を受けない人へ切り替わるべし
・7.土化作用の力は殺気強烈、万物を土化する力を持つ
 


『編集後記』

私も気学に出会う前は五黄剋気を踏み続けてきた人生だったように思います。病気で死にかけたり、頻繁に交通事故に遭ったり、女運が芳しくなかったり(笑)と散々でしたが、今はおかげさまで大変楽しくありがたい毎日を送っています。心の中に九星気学のような学問を持っているのと、いないのとでは抜本的に人生で大きな差が出てくるように思われます。本文中にも書きましたが、もしこの記事が気学をこれから学ぶ人の縁(よすが)となれば当ブログで書かせて頂いている私にとっても、大変光栄であります。ありがとうございます。

この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





2013年10月20日日曜日

五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法

五黄土星の皆さま、こんにちは。九星全ての皆さま、いつもどうもありがとうございます。当ブログでは五黄の本来的に有する力のすごさに注目し、五黄土星が栄え続けるための方法論を御伝え致します。

五黄土星に関して書くということは、剋気の紹介だけで終わりかねない危険性が常に孕(はら)んでいます。五黄土星の運命について掘り下げて、本来五黄が持つ力に着目。五黄土星のままで、多くの幸せを得られる方策について御伝えさせて頂きます。「せっかくの五黄特集なのに、剋気ばかりで嫌になる」というそんな貴方にこのレポートを捧げます。






|【五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法 その1「逆境をバネにして剛強の人となる」】

1.親が苦境に立たされていた時に、母親の胎内に宿った運命を持つ
2.胎教の段階から、いろんな苦労を身に受けつつ誕生する
3.性格は剛強(ごうきょう=野生の猛獣のように強いこと)の気迫を有する
4.辛苦(しんく=つらい目に遭って苦しむこと、苦しみ、辛労)に耐え得る気概がある
5.1~4を反映して、非常に強い人間に成長していく

五黄土星の特徴としてはまず変化運であることが挙げられます。運気は常に乱高下していて、いい時もあれば悪い時も短いサイクルで変動し続けるのが大きな特徴。例えるならジェットコースターに乗った時のような浮き沈みの激しい人生になります。この傾向は五黄土星にとって不可避ですけれども、積極的な吉方位取りや吉相の家を建築し住まうことで人生は大きく良い方向に舵(かじ)を切ることが可能となります。  


|【五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法 その2 「青年期はまず野(や)に出て修行・修養」】

五黄土星の男子は見た目に体つきが筋骨隆々(きんこつりゅうりゅう=筋肉や骨格といった 体つきが逞しいことで筋骨は筋肉と骨格を指す)であることが望ましく、やせ型であると運を逃す危険性があります。マッチョとまでいく必要はないものの、ある程度鍛え抜かれてしっかりとした体を作り、筋肉をつけるための余裕を持つと良いでしょう。若い五黄土星は、人の下について人のために尽くすことがとても大切になります。万象様々な物事を実地で学び、物事の比較対照を頭脳ではなく、体で身に付けるべき青春時代を過ごせるようにしましょう。その礎(いしずえ=基礎)こそが将来、晩年運である五黄土星を最大限に発展させる推進力となるのです。  


|【五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法 その3 「吉相の家が成功への重要な秘訣となる」】

普通、家を建てる立場にある人は先天的なお金持ちを除けば、多くの人々が数十年の住宅ローンを組んで銀行などから借用したりするなどキツキツの条件を呑んで頑張って返済していきますよね。それは五黄土星も同じことです。しかしながら幸いなことに五黄土星は晩年運なので、滞りなく金融機関への返済が終わったあとは加速度的に運命が好転し始めるポテンシャルが秘められています。斯(か)くの如く成功を手中にした五黄土星は「我が社の取締役になって下さい」、「わが町の議員になって欲しい」というような若き日の状況と比較して、考えられない程の白羽の矢が立つような大人物に変貌を遂げていきます。  


|【五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法 その4「徳を積めば首相の地位も射程圏になる」】

我が国には五黄生まれの元総理大臣が二人も存在します。まずは記憶に新しい「自民党をぶっ壊して」今も尚、総理待望論が一部で囁かれ続けている小泉純一郎元首相。古くは日本敗戦後の動乱期に国家としての屋台骨をかろうじて死守した故・吉田茂元首相がいます。二人共それぞれ時間軸が違い、一色だにするのも違和感はあるものの、両者共通のカリスマ性と或る一定の政治能力は評価に値するものがありました。五黄土星が徳を積むと強靭(きょうじん)で、目さましい世界を創出することに繋がっていくことを能弁に語る証左(しょうさ=あかし、証拠)と言えましょう。  


|【五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法 その5「五黄の強さが試練に勝利し大器晩成を果たす」】

人のために尽くし、激しかった人生の艱難辛苦(かんなんしんく=非常な困難にあって苦しみ悩むこと)の体験が大器を育て、出世への道が拓けていき大器晩成を果たす。確かに運気の乱高下はあり苦境にも立たされるが、それを自己の天命を果たすための試練―と受け取り「どうってことはないぜ!」と気を吐き晩年運が作用するまでの間、闘い続ける程の強さを持っている・・・まさにエキサイティングで最も生き甲斐に溢れ、自己の本然(ほんねん=生まれつき、自然のまま、ほんぜんとも言う)の力を活かせる星、それが五黄土星と言うことが出来るでしょう。  


いかがでしたか?
 


以上の5つの方法を駆使すれば大人物にも、或いは人生の勝利者ないし成功者にもなることが出来る。それが五黄土星の幸せをつかむために必要な道です。適度にリラックスしながら、どの星よりも自分の人生を生きている矜持(きょうじ=誇り)を大切にして、晩年のどんでん返しが可能な能力をマスターしていきましょう!  


|ま と め


五黄土星が幸せに生きるために必要な5つの方法

その1「逆境をバネにして剛強の人となる」
その2「青年期はまず野(や)に出て修行・修養」
その3「吉相の家が成功への重要な秘訣となる」
その4「徳を積めば首相の地位すらをも射程圏になる」
その5「五黄の強さが試練に勝利し大器晩成を果たす」
 


『編集後記』

五黄土星について書き始めるにあたり、改めて学習もしました。ただ五黄土星は記事中でも触れた通り「他の九星が如何に五黄殺を踏まずに・・・」という展開になってしまうのは気学の性質上、仕方がない部分ではあります。本記事でお送りした進み方で勝負していけば、五黄土星であっても一国の宰相にまで権力を掌握できることをあのコイズミさんが立証しています。首相になるという壮大で、ものすごく大変な職務に就くことすら叶うということは、望みを捨てなければ何にでもなれる証左でもあります。五黄土星の皆さまにおかれましては、御伝えした道筋に可能な限り沿って歩みを始めてみて下さい。気の持ち方一つで、人生には大きな差が生じることを心に銘しましょう。

この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





2013年10月19日土曜日

五黄土気や五黄性を除(よ)けて幸せをつかむ重要なポイント

五黄土星の皆さま、こんにちは、そしてありがとうございます! 九星気学に関心を寄せられる全ての読者様、ご訪問ありがとうございます。本記事では五黄土気についてさらに詳しく知り、それに対し人が幸せになるための重要ポイントをご紹介しつつ書かせて頂きます。

五黄土気は地球的規模で変化に伴った自然現象を起こして、クリーナー的な用(はたら)きを行います。また別に強い剋気も発します。五黄殺を始め、凶殺方位や五黄性に蝕(むしば)まれないために、気学的行動を取ることは致命的に重要となってきます。本命星の中宮回座時は、旺盛な五黄の気に包まれますので、対処する正しい知識も持ちましょう。







【適切に五黄土気の用(はたら)きを知る】

・天地の気が移り変わり、運行していくためには必ず五黄土気の用(はたら)きが必須となる
・生命の誕生に際しても必ず五黄の力が必須
・人間はその人の本命星が後天定位盤の中宮=五黄土気に同会した時に生まれてくる
・九紫火星も中宮において、五黄土気の力を頂き生まれる
・四季の巡りも五黄土気の力が大切となる
・スクラップアンドビルド(=老朽施設を整理し、効率的な新規施設に切り換えること、或いは今あるものを壊し新しいものに建て替えることも範疇に含まれる)は人間の暮らしに必定(ひつじょう)な行動
・同じ物を使い続けるのは不可能、物は時間と共に劣化する定めにあり、いつまでも存在し続けられる物など無い  


【万物は滅して土化し、新生する】

新生という言葉の意味は文字通り新しく生まれるという語意が一般的です。気学においては更に一歩踏み込んで、絶えず新旧の転換が行われ続けることを天地自然の法則における重要なエレメント(=要素、成分)とみなしています。万物の滅消(めっしょう=消えてなくなること、それまで存在していたものがなくなってしまうこと)により時代は移り変わる。ありとあらゆるものは土に吸収され、土化され、その循環の中で新生に至ると定義しています。  


【凶を気学で言えば五黄と呼ぶ】

万物について易学的に見れば、吉もあれば凶もあります。気学で凶という言葉を一言で収斂(しゅうれん=一つにまとまること、まとめること、集約の意)すれば、凶は五黄と呼んでも差し支えないのは厳然たる事実です。五黄そのものや五黄性を除(よ)けるだけで実に50パーセントの剋気やネガティブな現象から避けることが出来るとも云われています。極論すれば五黄と五黄性を除けるだけで、より豊かな人生を創り上げていくことが可能であると言うことが出来るでしょう。  


【人が幸せになるための重要ポイント】

1.適切に五黄土気や五黄性を除けること
2.生成発展を志し、祐気取りを積極的に行うこと
3.現世の真理を謳歌(おうか)し、世のため人のために努力する
4.人間はそもそも大いなるもの=神から幸せになれる力を、付与され生まれてきていることを識(し)る
5.明るく楽しく、みんなで喜び合って生きるよう心がける
6.神は5.のような社会が成立するように、天地を創造していることを識る
7.そのために九星気学を正しく学び、実践することが重要となる
8.人類と自然が生成発展していけるように天地自然の法則があり、体系的にまとめられているのが九星気学そのものである
 


【本命星が中宮回座した時の対処法】

五黄土気以外の九星が中宮に回座した際は、五黄の旺盛な気を受け心身共に五黄性の兆しが強まります。自身も吸収の力旺盛となり、満腔(まんこう=からだじゅう、満身)を包むように大気は五黄土気に占められていきます。その様態は時に後天定位盤が示すように、八方塞(ふさ)がりのように感ずることもあるでしょう。と同時に精神面で動揺することも多くなります。この時期の発心(ほっしん=思い立つこと、何か自分の心に思い決めたいこと)で引越しや改築、リフォームなどは大凶で厳禁です。反面、積極的なお水取り、祐気取りや吉方位旅行は抜群の成果をもたらし、五黄の剋気から自分を守る術(すべ=方法)にもなるので取れる範囲の祐気は取って行きましょう。  


ま と め

・1.五黄土気が行う数々の浄化作用を肝に銘じ、五黄についての正しい知識を身に付けよう
・2.ありとあらゆるものは土に吸収され、土化され、その循環の中で新生に至る
・3.易学の凶=気学の五黄 という構造を踏まえる
・4.五黄や五黄性を除けるだけでも50%の剋気や不幸現象を除けることが出来る
・5.【人が幸せになるための重要ポイント】の表を作りました、ご活用下さいませ
・6.本命星中宮回座の際は五黄の気が強いため、対処する上で祐気をたくさん取ろう
 


『編集後記』

本記事も五黄土星の記事ではあるのですが、気学の性質上「如何に五黄を避けるか」的なものになってしまうため、御伝えしていながら五黄土星の皆さまに申し訳なく感じます。しかし厳しい星の下に生まれるということ自体、天は、大いなるものは、神は、それだけのパワーと強さを秘めた五黄の皆さまに期待しているとも言えるのではないでしょうか。神様は打たれ弱い人に厳しい役目を与えたりはしないと思います。それだけ各人各人の五黄土星の皆さまに堂々たる強さがあるからこその今世でのご指名だったに違いないと私も信じて止みません。どのような本命星で出生してきたとしても、大いなるものは人類が睦みあって美しい社会を顕現して欲しいと願っているに違いありませんから・・・。

本記事は五黄土気や五黄性を除(よ)けて幸せをつかむポイントについて書かせて頂きました。
如何でしたでしょうか? この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





2013年10月14日月曜日

五黄土星の強力さが地球環境に寄与している事実

五黄土星の皆さま、こんにちは! 九星全ての皆さまもお元気ですか?! ほかの九星と五黄土星の大きな違いとして、五黄に向かって方位は取れないという抜本的な事実があります。九星は自然界に対して各々(おのおの)、特徴的な象意を持ち得ますが、五黄と自然界で睦み合うものは皆無です。

五黄土星は他の八つの星と較べると特異です。他の星の象意は自然やその現象などを束(たば)ね、毎年毎月毎日に渡ってベースにある本命星の象意を反映しますが、五黄土星の象意は人間の暮らしに直結する不幸現象ばかりが象意に上がっています。そう言う意味で五黄土星は、人間の生活を唯一見つめる無二の星と言えましょう。







【五黄殺の現象面におけるおさらいです】

・五黄殺を取ると、天変地異に比するくらいの影響が出る
・五黄は中心に破壊力、腐敗力を有する
・内部から腐敗力が発し、人体への影響も懸念されるほどの剋気が突出する
・事業者は自身の内部から衰退していくような現象が出て、業務も低迷していく
・物質の真ん中から腐敗させる強力な力を発する
・家の中心たる寝所は五黄性の性質を持つ  


【五黄土星の良い点に着目する】

五黄殺の段でご紹介したように五黄は各星(ほかの八つの星)の人間に対し直接的な剋気を以て、大きな影響を与え得る唯一の星であります。その剋気の力は強大で有を無にして土化(どか)するという作用を常時働かせています。剋気ではあるのですが、五黄の力が強大であり万象が循環していくために絶対必要な媒介役として五黄土気はその存在の意義を強烈に示しています。
その作用によって培養土(ばいようど=野菜などの食用植物の生育のため、土を筆頭に排水、保水性、肥料などを目的にして調節し作られる)が作られ、仲介役を果たす虫などを筆頭に、様々な微生物や土中(どちゅう)における分解者(ぶんかいしゃ)の存在があります。  


【五黄土気は強力なクリーナーである】

天地が正しく循環していくためには、五黄土気の力は絶対的に必要です。古きものを腐敗させ、天地の狭間でその強力な力を振るうことにより、滅んだものは土に戻して次の季節に向けて生成発展させるという強制力、まさにそれが五黄土気そのものであることを識(し)りましょう。この五黄の力がなければ、地上はいつまでたってもクリーニングがされず明らかに許容量オーバーとなり、ゴミや腐敗物に埋もれてしまう環境状態に陥ることになるのは自明の理と言っても差し支えないでしょう。  


【五黄土気の力は破壊も辞さず】

五黄土気は古く不要なものを破壊することも辞しません。その破壊された物質も土化され、やがては新しい何かに変貌を遂げ、自然の力によって再生されていきます。今まで本記事でご説明してきました五黄の力は「剋気だから浴びるのは嫌だ!」と逃げまとう対象だけではないということ。感謝して五黄の力に目を向けることがとても大切です。私どもの生きる地球、大地といった環境に対してどれだけ有難い働きをしてくださっているかご理解頂けると思います。人間が生きていくために向かう方位としては、五黄土星は甚(はなは)だよろしくありません。しかし五黄の気があってこそ私ども人間は、毎年毎年、春夏秋冬に渡り最大限良い環境で暮らすことが可能となっていることを踏まえて生活していきたいものですね。  


ま と め

・1.五黄殺は天変地異の引き金になるほど、進む場所としてはとても良くない
・2.五黄の力は強大であり、万象が循環していくためには絶対必要な媒介役としてその存在の意義を示している
・3.五黄の力によって地球は常時、クリーニング作用を受け最大限、良い環境での生活が与えられている、環境破壊をしているのは五黄ではなく我々人間である
・4.五黄土気は古く不要なものに対しては破壊も辞さない
・5.五黄は忌み嫌う対象ではなく、感謝して力を活かせば人間にとって大変頼もしい味方にすらなる  


『編集後記』

五黄土星は本来的に持っている星の力の中では、最強との評価を聞き及びます。後天定位盤の基本構成では中宮にどっかと座して、他の九星を睥睨(へいげい=あたりをにらみつけ勢いを示すこと)する様は、私的には「三国志」の暴君・帝王の董卓(とうたく)を想起させます。五黄殺の引き金になることから、方位としては大変厳しい存在と目され気学的には絶対向かってはいけない、方位がとれない唯一の星です。本記事では五黄の強力な力を活かして地球の環境が整備される様を中心に記述させて頂きました。これからも気学を学ぶ人にとって、五黄土星への正しい評価が成されることをご祈念申し上げます。  


五黄土星の良き役割について書かせて頂きました。如何でしたでしょうか。

この人生に、

皆様との出会いに感謝します。
誠にありがとうございます。





五黄土星の象意・4 吉相の家を目指して

五黄土星の皆さま、こんにちは! 九星全ての皆さま、いつもお世話になります。連環する開運学・九星気学を徹底的に掘り下げ、皆さまへ御伝えする当ブログへようこそおいで下さりました。五黄土星の動きは皆さまのご家庭や個々人にとって、気をつけねばならないポイントが横溢(おういつ)しております。

大小便そして便所(トイレ)といった言葉が象意になる星・それが五黄土星です。また主に飲食物等が腐って口に出来なくなってしまう腐敗、強欲を超え暴力的なまでの欲を持つ意で暴欲(ぼうよく)など厳しい象意が付きまとうのも事実です。さらにトイレや風呂場など水場が艮方位にある場合、悪影響が及ぶと気学では判断されています。






【トイレや水場の配置に気をつけよう】

・人間の最たる新陳代謝を行う場であり、強い五黄性を発するトイレ(便所)は自ずと五黄土気が支配する場所となる
・マンション、アパート等集合住宅に居する際は、ゴミ捨て場から離れた場所に住むのが吉
・トイレ、台所、風呂場など水場については家相に大きな影響をもたらす
・それらの水場の設置場所で非常に良くない例として挙げられるのが艮(うしとら=家の中心から東北方向)で表鬼門と称される方位である
・その前提を破った家屋に住んでいると、必ず金銭面に弊害をもたらされる上に後継者が育たないという現象に陥る
・特に同居する妻や母親などに悪影響が強く及ぶ危険性が高い
・高層ビル内部は五黄の気で支配される、上階から汚水がくだを伝って管(かん)の中を流れてくることが悪影響を及ぼす  


【形あるものいずれは腐敗する】

腐敗とは飲食物などが菌によって分解され悪臭を放つ状態であり、腐って食べられなくなることなどを指すとともに、人間の心も堕落しきって愛がない状態に陥ることを云う場合もあります。気学的には生気を失い、気が減退し続けることを指します。腐敗に合致する五黄性のものとしては、人が老化し耄碌(もうろく=年をとり頭の働きが鈍ること、老いぼれること)すること、飲食物が腐る、建造物が傷み古くなってぼろ屋と化すことなどが挙げられるでしょう。  


【欲深さにおいて他の土星との比較】

九星気学では兄弟星が三つある土星が一番の多数派ですが、その中でも五黄の力は他の二つの星を凌ぐ強さがあります。二黒土星は生存欲、八白土星は強欲、そして五黄土星は暴欲です。二黒の生存欲はその言葉が言い表しているように「生き抜いてやる!」という、人間が生きる上で非常に大切な欲求そのものです。八白の強欲は非常に欲深い状態を表しており、これはこれでなかなか罪深い象意だなあ・・・と思わせられますが、五黄の暴欲に至っては八白の欲も可愛いものに見えてきます。暴欲とは暴力的なまでに際限のない欲の意味で、地獄の中に存在すると言われる畜生道(ちくしょうどう)や修羅道(しゅらどう)の世界で生きる者たちの異常な欲望にまみれた状態を指すと思われます。  


【吉相の家を新築、越すのが最善の策】

冒頭で述べました剋気を犯している場合、一番打撃を受けることはやはりお金、経済的な問題が筆頭に挙げられます。例えるならばお金をざるに入れたのと等しい状態が現出し、常時お金がなく金策にてんてこ舞いする人生になってしまいます。しかし不動産が賃貸契約でこちらが借り手であった場合、仕方がないという以外にありません。その場合は積極的なお水取り、祐気取りを心掛け、剋気を払いましょう。それでも厳しいという場合は思い切って吉相の家を求めて新築するのが一番です。この手段に出た場合は当然のことながら、それまでのついていなかった人生が、良い方向に向けて大転換されていくことになります。  


ま と め

・1.トイレを筆頭に台所、風呂場などは五黄性が非常に強い
・2.ゴミ捨て場も五黄星が強いため、そこから離れた場所に住んだ方が良い
・3.艮(うしとら=家の中心から東北方向)方位=表鬼門と称される方位に水場を置くのはとても良くない
・4.3の状態で暮らしていると経済的に困窮し、後継者が育たない
・5.出来れば新築し、吉相の家に越すのが望ましい
・6.形あるものはいずれ腐敗し消失する運命にある
・7.兄弟星が三つある土星の中でも最強の力を誇るのは五黄土星だが、暴欲を持つと言われるほど欲深い  


『編集後記』

吉相の家を建築して住むことが家相の悩みから脱する最高の方策・・・でもそう簡単に家が建つなら誰もが新築しますよね。そう簡単に家は建てれるものではありませんし、十数年に及ぶローンを組んでも初めの頃はひたすら金利のみを支払うかのような状態になる・・・ということはよく言われることです。ただ将来は絶対に家くらい建ててやる!という気概を持った男でなければ、女性も張り合いというものが無くなってしまうでしょう。いい意味でそれをモチベーションにして吉相の家を最終的には絶対持つ! そう念じ前に進んでいけば、きっとその時は来るはずです。九星気学の学びを総結集して、人生の夢を一つ一つ具現化させていきましょう。
この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





2013年10月9日水曜日

五黄土星の象意・3 避けるに限る五黄殺

五黄土星の皆さまこんにちは! 九星全ての皆さまもこんにちは。五黄象意も三回目、でも人類に重要なメッセージを放つ巨星・五黄土星の情報はそう簡単に枯渇することはありません。次々に御伝えする五黄象意を一つ一つ把握頂き、転ばぬ先の杖(つえ)の役割を果たさせて頂きたく願っております。

五黄土星を犯したり五黄殺に向かって動くと悪霊に取り憑かれたような一年、引いては人生となってしまいます。金運なく借金地獄にはまる、高利貸しに罵倒され脅され、心の平安が奪われた上に心身ともに疲労困憊(ひろうこんぱい)、憔悴(しょうすい)し業病の影も見え隠れするでしょう。五黄中宮においては、天変地異の襲来も予想させます。






【金運無くなり借金地獄に陥る】

・五黄土気を犯すと目に見えてお金がなくなっていき、金運も尽きていく
・銀行や、まともな金融機関から融資が受けられない場合、少なくない人たちが消費者金融(=サラ金)に手を出してしまう
・さらには消費者金融以下の悪辣(あくらつ=酷くタチが悪い、あくどい)な高利貸しを利用すると崩壊が進み、窮地に陥っていく
・利息は雪だるま式に膨れ上がっていく
・借金を借金で返す、いわゆる自転車操業になっていき益々苦境へ
・返済不能となり、一生逃れ隠れる人生へと没落していく  


【高利貸しの存在自体が悪質な剋気です】

高利貸しとは恐ろしい商売です。酷い取立てを続けることに、良心の一点にも呵責(かしゃく)を負いません。結局はビジネスですから、人情をかなぐり捨て好き放題、強請(きょうせい=無理やりむしり取ろうとする、ゆすること)してきます。そして何より凶暴です。出来ますれば、そういう手合いとは関係のない生き方をしていきたいものですね。そのためにはやはり九星気学の学びを深め、剋気を犯さないよう気を付けて生きていくことが何よりも肝心となるでしょう。  


【高熱は神経すらをも破壊する】

高熱を発すること自体、気学では五黄殺を犯した証拠(バロメーター)と見ます。高熱も度が過ぎると、神経が破壊される危険性を帯びますので「たかが発熱だ」程度の素人判断は大変危険です。是非、内科へ行くようにしましょう。  


【五黄殺の病気は死にすら通ずる】

他にも五黄性の疾病は悪質なものが色々とあります。特徴としては人体から膿(うみ)が排泄される病気、癌(がん)など生き死にに関係する業病(ごうびょう)など緊急を要するものが多いのが特徴です。恐ろしいですが、しっかりこれらの知識は脳裏に刻んで頂きたく思います。  


【五黄殺の影響を受けるとかぶれる悪思想】

五黄殺は肉体のみならず、精神をも侵す力を持ちます。ものの考え方をまるで悪鬼(あっき)のように変容させたり、破壊破滅的な思想の持ち主にさせたり、学業、事業などをどんどん低迷させていくなどその悪質性は凄まじいものがあります。五黄殺だけは犯さないという固い信念と学びが重要になってきますね。  


【五黄土気は天変地異すらをも呼び込む】

本年平成25年(2013年)は五黄中宮の年、いうなれば五黄の年です。五黄中宮の年は天候の異変や天変地異に気を付けろと言われてきました。大地震、大爆発、大洪水、建造物の破壊、水害等の影響による流出など・・・。平成25年10月9日現在で大地震を除けばほか全部、顕現されてしまった観があります。五黄の年の象意には天変地異とはっきり記されていますので、行政や職場での避難訓練、自宅での防災対策など成すべきことがたくさんあります。今からでも遅くありませんので、防災対策を個々人の家においても徹底されるのが良いと考えます。
とにもかくにも五黄殺をはじめ、五黄由来の悪い方位に行くのは気学的には厳禁であることを強調してこの稿を終えます。  


ま と め

・1.五黄土気を犯すと金運無くなり、借金地獄に陥る
・2.高利貸しの強請(ゆすり、たかり)を受けるような人生にならないよう、気学の学びを深めよう
・3.高熱は五黄殺を犯した証拠(バロメータ)
・4.五黄殺由来の病気は悪質で業病化する(がんが典型的な例)
・5.五黄殺は精神をも侵し、酷い思想の持ち主に仕立て上げる
・6.五黄中宮の年は天変地異が続発するので、防災対策をちゃんとしよう  


『編集後記』

知れば知るほど恐ろしい五黄殺の惨禍(さんか)、そして五黄中宮の天変地異・・・、五黄の持つ強力な影響力に目を見張る時、気学を学ぶ多くの人の心に冷たい風が吹くのでは・・・と思わせられます。とにもかくにも五黄殺の方には絶対進まずにいてください。そうするとさほどめちゃくちゃなことは起きず、九星気学の良さにお気づきになられることでしょう。まだ福島を襲った災禍が癒えない今の日本において、これ以上の天変地異が頻発するとどのような事態が訪れるか知れません。神のご加護がわが国にありますようご祈念するものであります。合掌。

五黄殺を中心に書かせて頂きました。如何でしたか?

この人生に、
皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





五黄土星の象意・2 五黄性の土地による剋気

五黄土星の皆さま、こんにちは! 九星の皆さま、いつもどうもありがとうございます。五黄土星の象意になぞった二回目の記事を展開して参ります。どうぞ全九星にまたがる全ての読者様に五黄の力をさらにご認識頂き、人生においての気付きとなって頂けますようご祈念申し上げます。

本記事では部屋の状態が散らかって乱雑になることや、土地や家に悪因縁があると五黄性を呼び、そこから人生が徐々に狂っていくことにも繋がりかねないという事実をお伝えしていきます。特に昨今、多発している家族間や隣人との殺傷事件、さらには悲痛ないじめ問題などの背景に五黄土気の剋気が影響していることも強調していきます。どうぞ、ご覧下さい。






【汚さ、不潔さは暮らしを荒廃させる】

・家の中が散らかって乱雑な状態になっている場合、自分自身で五黄性を作ってしまっていることになる
・塵埃(じんあい=ほこりやちり)にまみれた家の中や部屋も五黄性であり、ゴミ屋敷に至っては言わずもがなである
・五黄環境での呼吸や吸収は直接、五黄土気を吸うことになり、生活自体が荒廃していく
・そういう生活を長く続けていくと、徐々に零落し逆運(ぎゃくうん=順当でない運命、不運)の人になってしまう
・汚れやゴミなどの不潔さ、乱雑さを排しきちんと清掃すると気は清浄になり、究極的には九紫性に転換されていく  


【独身男性の部屋は要注意です】

よく若い独身男性の部屋など、綺麗好きな人を除けば五黄性の強い乱雑な部屋になりがちですよね。でもそのまま放置してどんどん散らかりが増すといよいよ五黄性が部屋中に伝播(でんぱ)していってしまいます。最終的にはこのことが問題で逆運の人になってしまう危険性を帯びますので、汚くなってきたら清掃する習慣を身に付けて、客人に嫌われないような部屋を作っていく必要があります。  


【極力、五黄性が強い土地は避けよう】

元々墓場だったところや、中世期まで合戦の絶えなかった戦場、近代以降、戦争の被害地となった場所なども五黄土気がとても強いです。しかし転居してきて自分の住まう土地の歴史を調べるといっても、そう簡単に判るものではありませんよね。それはそうなのですが、実際住んでしまってから「何か変だぞ?!」と感じる場合、やはり五黄性の強い地域だったと見るのが妥当だと思われます。  


【五黄性の強い土地柄での商売は高リスク】

例えば五黄性の強い土地柄と知らずに越して来て、商売を始めたとしましょう。気学に精通している方に聞きますと「始めは商売繁盛で、順調な売れ行きに嬉しい悲鳴を上げるような感じになるが、やがてどんどん経営が悪化し衰退に至るだろう」と指摘しています。  


【五黄性の土地は人を凶暴にする】

五黄性の強い土地に居住すると多くの人は精神的に不安定になり、行動が徐々に凶暴化していくと見られています。近年は家族間や隣人同士で殺し合うような殺傷事件が頻発するようになっていますが、これもまた五黄性の強い土地柄のせいであったり、世相が五黄化してきていることの顕(あらわ)れと見ることができましょう。また子どもたちのいじめ問題なども五黄土気が大きく影響しています。  


【苦しむ前に気学を知ろう】

前段までの不幸な問題をつきつめていくと、気学を学ぶ人の数がまだまだ鮮少(せんしょう=非常に少ないこと)であることが挙げられます。気学においては五黄性の問題として、現象面を解析することが出来、そういう問題の遠因を示すことが学ぶ者に対しては可能です。しかし気学を知らない人は「天地自然の法則」を全く踏まえず無軌道に動きますので、五黄性の問題に苦しめられたり、そういう環境に悩まされたりすることにも繋がってしまいます。是非、多くの方々が気学を学ばれて、五黄性という剋気から逃れられるようになって頂ければ・・・と思います。  


ま と め

・1.家の中や部屋など乱雑にすればするほど五黄性が高まり、その空間の気は邪気に満ちる
・2.汚い部屋や家のまま生活していると、自分自身の人生が悪い方向へ転がっていく
・3.墓地だった場所や旧戦場などは五黄性が強いので、居住しないに限る
・4.悪い土地での商売はいずれ衰退する運命にあるので、場所を変えた方が得策
・5.家族間や隣人同士の殺傷事件、いじめ問題などの背景には五黄土気の剋気が影響している
・6.五黄性を封じるのは、ひたむきな気学の学習を通し、正しい方位の取り方を身につけることに尽きる  


『編集後記』

二段目の【独身男性の部屋は要注意です】の項目、書いていながら「本当に酷かったよなあ・・・」と自己の追憶に浸っていました。私も本当に片付けが下手な人間で、お世辞にも綺麗とは言えない部屋に長く暮らしていたので、そういう意味ではやはり結婚するということは大事なことなんだなあ・・・と思います。伴侶たる女性の多くは独身男に比するとやはり、片付け能力が高く清掃の仕方も上手です。女性に時になじられながらも、片付け能力を伸ばしていくことが男性の多くには求められると思います。ただ草食男子、肉食女子の関係もあるようですが、近年は女性の方がとっ散らかった部屋に住んでいることも珍しくないそうなので一概には言えませんけれども・・・。

五黄性の土地による剋気について書かせて頂きました。如何でしたか?

この人生に、皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...