2013年12月24日火曜日

【七赤女子必見!】七赤金星の剋気と美しき沢(さわ)

七赤金星の皆さま、そしてほか八つの大いなるエレメントで構成される輝ける九星の皆さま・・・本記事におかれましても何卒よろしくお願い致します。本記事では物質的な幸運の星と呼ばれる七赤金星(精神的な幸運の星は四緑木星)の書き残された剋気について余すことなく詳報して参ります。

特に七赤金星の女性は本来的にルックスが良く服の着こなし等ファッション方面にも造詣(ぞうけい)が高いため大変、男性に好かれる傾向が強い。しかしそれが嵩(こう)じてわがままになったり、一種傍若無人な行動も散見されるため本当のいい女とは言えない。七赤娘が本当の意味で愛される人間に変わるのならまず自分が変わる必要があります。
 


それでは皆さま、ごゆっくりどうぞ。




【独特な七赤金星の剋気群】

  • 喜びの星七赤金星においての剋気に背反(はいはん=背くこと、互いに相容れないこと)という厳しい象意が存在する
  • 背反(はいはん)とは背くこと、互いに相容れないことを指す


  • 七赤剋気が強い人は例えば上司などからその姿勢や仕事上の理由を糺される(ただされる=問い調べられる、理非を明らかにされる、吟味される)と「だって・・・」、「ちょっと待って下さい、それはあの時○○さんが・・・」という具合にまず反論先にありきの傾向強し


  • その姿勢は七赤一流(いちりゅう=一つの流儀、他と違って独特なこと)の想念の顕れでもあり、口論に勝つために自分の土俵に持ち込ませようとする狷介(けんかい=頑固で人と合わないこと、意固地)な策謀である場合も存在する


  • 金銭面の取引きにおいて代金をなかなか支払わない(支払いが遅延する)傾向がある
  • 金回りが良い星回りなのに何故、支払いが遅延するか・・・それは景気よく後先考えずに、買い物などを優先する傾向が強いので実は大して蓄えがない場合が少なくないためである




 

【嫌な女からの卒業】

派手で遊び上手、お洒落さんで頭脳明晰(ずのうめいせき=頭が冴え、感覚が明らかではっきりしていること)と非常に人気者になりやすく、特に女性の方はいわゆる可愛いタイプの多い人ですから、今世では勝ち組になりやすい素地があります。しかしある意味「頭が良すぎる」点があるので、つい今後の流れが見えてしまい自分の非も内心、理解しながら持って生まれた高いプライドが素直になることを邪魔します。本記事を読まれた七赤さんは、この記事を読んだのが百年目(笑)です。「嫌な女」から(特に同性から見て)内外ともにこれから女性の儀表(ぎひょう=人々の手本、規範)に変身する良いチャンスだと思い、次項の言霊を身につけていかれると良いでしょう。  

【はい! そうします!】

これからの七赤さんは今後の上司や先輩、人間関係の一部始終において全てを受け止める愛を持ちましょう。高飛車な口論で剋気を出す前に、心を穏やかに持って軽く深呼吸して「はい! そうします!」と心を込めて返答する。流れを受け入れ素直な行動に移していくと、自分を始め周囲の循環も良好となり、今後は無駄金にならない金運が身に付く筈です。  

【沢とは何ぞや?】

沢(さわ)・・・草の生えている低湿地、また山地の渓谷、谷より広く浅い・・・七赤象意の一。沢は山岳地帯に住んでいた人間たちが水や食糧、安住の地を探し求めて落ち着いたいわばオアシスの如き地域を指します。沢は常時、水が枯れることなく水脈より自然水がこんこんと湧き出て、スムーズな五行(木花土金水)の相生が展開されています。雨風凌げない野っ原(のっぱら)とも違い、まさに原始共産主義(マルクス主義、現代の共産主義とは根本的に違う惟神の世界を地で行った縄文時代などを指す場合が多い)とでも称される収奪(しゅうだつ=奪い取ること、無理に取り上げること)や過剰な税の押し付けもなく、人は本然のまま、平和に沢で暮らしていた古来・日本社会が確かに存在してあったのです。  

【田舎暮らしの時代は既に来ている!】

沢では淡麗な味のする湧水で喉を潤し、風は心地よくそよぎ、五行の連環は美しく進む・・・時に皆さま思いませんでしょうか?! こんな刹那主義(せつなしゅぎ=過去・未来を問題とせず、ただ現在の各瞬間の情調・生活を充実させようとする怠惰な物の考え方)に染まり、満員電車で体がへし折られそうになりながら暮らし続けてそこに人間が渇望して止まぬ「本物の愛ある暮らし」は実現するものなのだろうか、実はもう十分前からくたびれきっている、こんな生き方はもう止めたい、そう考える人が昔と比べれば相当数増えているのは否定できないと思います。  

【人の暮らしは自然と協調する生き方が本質】

独善的な考えかもしれませんが、人はやはり自然と協調しあい、余裕のあるコミュニティで家族仲良く睦まじく暮らすのがきっと一番正しい生き方なのではと時折考えます。しかし諸事情を考察すればそう簡単に田舎暮らしを現実のものとすることは難しい。七赤金星における人間社会の故郷・沢や自分なりに素敵と思える風景の場所に終の棲家(ついのすみか=最後の家)を定め、田舎にいるときは田舎の暮らしを、都市にいるときは開き直ってアクティブに・・・そんな棲み分けが出来る経済力を生むためにもON/OFFはっきりさせて、もし支持してくれる人がいらっしゃれば互いに夢に向かって頑張りましょう!  

ま と め

  1. 剋気に背反(はいはん=背くこと、互いに相容れないこと)という厳しい象意が存在
  2. 七赤剋気が強い人(その中でも女性)は口論で勝つため、手段を選ばぬ意地悪さを内在している場合が多い
  3. いろいろなケースで反論を重ねてきた故に、剋気強くなってしまった自分を反省しよう
  4. 今後は剋気がムズムズしても頑張って「はい! そうします!」と元気に返答、そのうちに女性の儀表(見本)とすらなり得る
  5. 沢は大昔の人類がたどり着いたオアシス。現代の剋気強過ぎな時代を乗り越えるために、願う人あらば田舎暮らしを求めて資本を作ろう
  この人生に、皆様との出会いに感謝します。誠にありがとうございます。

【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...