2013年12月21日土曜日

七赤祐気・金銀のジュエリーをお洒落に着こなして、街へ飛び出そう!

七赤金星の皆さまこんにちは! 九星の皆さまもいつもお読み頂き、誠にありがとうございます。
本記事は七赤金星の財運について触れて参ります。気学が楽しくなるエッセンス満載で、皆さまにこの記事を送り届けます。

兄弟星の六白と七赤、吟味すれば個性はかなり違うものがあります。またジュエリーなどを綺麗に身に付け、パーティーやそれ以外の外出時にもさりげなくキメられるセンスは気学的に見ても、実は大切な事項だったりするものであることを知りおきましょう。「あのご夫婦素敵ね!」と言われるほどの七赤性を身につけて、街へ繰り出したいものですね。




【七赤金星および六白金星の構成要素】

  • 兄弟星の七赤と兄の六白、同じ金星=金(GOLD)でも両者の特徴は大幅に変わってくる
  • 精製過程は鉱石→金→金属の流れを辿(たど)る
  • 六白は鉱石そのもの、世間的な言葉で示すと「ダイヤの原石」
  • 七赤は人間社会の富を象徴、或いは定義される際に使われる金(GOLD)から所謂(いわゆる)貴金属商品全般を指す
  • 金商品を買う際に、九星気学では方位によって買うべき商品をカテゴライズしている



【ジュエリーによるお洒落の効能】

金、銀、ダイヤモンドなどの本物そのもの(ジュエル、ジュエリー)を身につけると一躍、ハイレベルな七赤性が身につきます。七赤性とは一言に収斂(しゅうれん=引きしめること、取り収めること)すれば「豊かさ」という言葉に突き当たります。(精神的豊かさは四緑木星)。まるで高貴なオーラの如き七赤性の輝きが自分自身を包み込むのでそれが魅力に変換されて、異性が貴方を見る視線も良い方向で変わってきます。その延長線上から人生の伴侶との出会いや金運を寄せることに多大な力を発揮します。男性の場合、あまり宝石をたくさん身につけている人というのは、その方面の人(笑)が主体となるでしょうから女性と同じ観点から同様な意味付けをするのは難しいですね。ただ男性の金(きん)などによるお洒落アイテムの筆頭としては、時計が大きなエレメントになるのは間違いないところではないでしょうか? 


【時計を買うなら東南方位です】

ここまで述べてきました貴金属類は適当なところで買うのはNGです。悪徳商売の噂があったり著しく評判が悪いようなところは問答無用ですが、それ以外に気学的見地で自分の住む町の位置からお店への方角にはこだわりましょう。それぞれの貴金属は、具体的に象意が違っていたりする場合が少なくないので、万全を期して商品が高額であればあるほどマジモードでよく調べて商品を見に行きましょう。そしていいものがあれば、その方角のお店で購入されて下さい。では以下に貴金属類の購入方位をまとめさせて頂きます。

<貴金属などは良い方位で購入しよう>
・時計・・・東南方位
・金、銀、ダイヤモンド・・・西方位
・銀行、質屋、金融業者・・・西方位

要は時計以外は概ね同一方位です。抜本的に、西から品物を購入すること自体が七赤性です。確かに東京都で見ましても池袋、新宿、渋谷と大きな街は山手線の西側、高級なブランドを揃えたお店の数も、例えば総武線の浅草橋や新小岩などの東方位より明らかに西の方がいいものが買えるのは明白ですね。



【金・銀の財宝】

貴金属でも服でもクルマでも高価な商品の購入を目指して働く傾向が出てきた人は七赤祐気です。努力して、目標の物をGETするたびにさらに財産が増加、財運を得た形の人生が完成していきます。よくCMなどで使われる言葉「自分にご褒美」ではありませんが「お金は使わないと入ってこない」という言葉は全く以てその通りでこの20年ものわが国を覆う不況の嵐も、一面では全く同じ事情で陥ったような所があります。何かお金を使うことに臆病になっている私たちはここで良い意味で開き直る必要があります。予算を超過して多く買い物をしてしまった場合、落ち込まず、そしてそれが決して無駄だとは思わないこと。「目標・目的」が達成され始めたとすら思い、財運が身に付いてきたことに矜持(きょうじ=誇り)を持つ良い機会にもなることでしょう。ただしご注意させて頂いている通り、今まさに消費者金融などにお世話になっている方にはこのセンテンスで書かせて頂いたことはまるで該当しません。そこは是非ともご銘記下さい。



ま と め

  1. 七赤金星(弟)と六白金星(兄)は兄弟星。同じ金でも抜本的に種別が違う
  2. 七赤は金(GOLD)そのものや本物の貴金属商品が該当、六白はいわゆる「ダイヤの原石」(鉱石の状態)
  3. 貴金属をあしらえた服飾品やジュエリーをつけて外出すると、七赤性の魅力が(主に女性を中心に)向上し、周囲の男性の見る目も変わってくる
  4. 貴金属を購入する場合は自宅から見て良い方位で買おう、時計は東南、それ以外は西方位が吉
  5. お金をある程度持っている人は、消費経済・流通のためある程度お金は使うべきである



『編集後記』

私が20代前半だった昔、パンクロックに刺激を受けて、今思い起こせば苦笑せざるを得ない出で立ちで、よく上野松坂屋(笑)あたりを自転車でチョロチョロ徘徊していた時代があります。そんな時代に同世代の友人から「はっきり言ってお前のネックレスめちゃめちゃ趣味悪いし、全体的に見たらかえってカッコ悪いことになっているよ・・・」と指摘されました。その言葉は北海道寒村育ちの私の胸にぐさりと突き刺さりました。自己満足でかっこつけた気になっても、それなりのセンスや審美眼(しんびがん=美しいものと醜いものを見分ける能力)がなければ、穴があったら入りたいような醜態を晒しかねません。決して私と同類なのだ・・・というようなむごく酷いことをいうわけでなく、思春期にお洒落デビューする少年少女はただ流行ばかりを追って、画一的な格好に落ち着きすぎても華がありません。一番いいのは見立て役になってくれるハイセンスな友人やショップ店員に、いろいろ教えてもらうのがとてもいい方策だと思います。

坂本龍一の服装や髪型は東京芸大の頃はとても目に当てられなかったらしいですが、そこを改善してくれた友人はブティックのオーナーでもあった高橋幸宏だという話は音楽業界では有名です。ビシッと程度良く決められるセンス、きっとそれは人生の初めから最後まで貫き通される大切なエレメントということが出来るでしょう。お洒落に関する七赤性・・・身につけておいても決して損はないと思います。またそういう良いものを買える財力を得るための、日々の向上心をモチベーションに変えて幾つになっても素敵な男、素敵な女になって行きたいものですよね。誠にありがとうございます。



【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...